成績が上がる子は、最初から才能があったんだ。あなたがそのように考えるのは自然なことです。しかし、私はごく平凡で勉強が苦手な中学生でした。
毎日30分でもいいから机に向かう習慣をつける。その日学校で習ったことを教科書やノートを見ながら思い出す。「先生はこう説明していたなあ。」とか思い出すだけで復習になります。できれば全教科。少なくとも不得意科目はそうする。
把握しようとする努力を怠っているからミスを平気で乱発します。要するに中学生自身のなかにどれだけ「ミスに対する強い問題意識を持っているか」がカギとなります。
次に数学であるが、英語が中1中2の授業と中3の入試の間に壁があるように、数学も中1中2と中3との間に壁がある。
もし、あなたのお子さんが大の勉強嫌いだとしたら、1日20分の学習で、勉強が楽しくなります。今日から1ヶ月後のあなたを想像してみてください・・・それまで頭痛のタネだった、お子さんの勉強についての悩みや不安はすべて消え、これからの子供の成長、そして将来がとても楽しみになったあなたを。
なぜ歩く意味があるのか、なぜ歩き続ける必要があるのか。その意味を教え励まし、ともに出口を目指す人(パートナー)がいたらどれだけ心強いでしょうか?
1つだけ気になることがあります。それは、親が勉強を教えていることです。親が子供に勉強を教えるのは、歓迎すべきことです。しかし、親が強制的に教えているのか、それとも子供から親に教えを請うているのか、をしっかりと見極めなくてはなりません。後者の場合には心配はありませんが、前者の場合は将来的に危険だと思います。
1時間勉強したら、その直後に1時間の間に何を勉強していたかを思い出す復習の時間をを5分ほど確保します。思い出す訓練は記憶力強化に繋がるからです。
今日はやる気を出す方法って言うのを、書きたいと思います。私はよく高校の時とかに、勉強しなあかん勉強しなあかんって考え続けて家に着くともう疲れてやらないことがよくあってん。でも、あんま何も考えずに家で何となく本を出してノートに適当に書いてみたりすると、気分がのってきて意外とはかどったりしてん。
